サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

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【カローラフィールダー】タイヤ交換&車高調&アライメント調整

本日ご紹介の作業はカローラフィールダーのタイヤ交換&車高調&アライメント作業です。

こちらのフィールダーはメインの用途がオーナー様の奥様が息子さんを乗せて、
野球の練習や試合のための高速道路移動。
息子さんが車酔いして試合や練習に集中できない!!!とのことで、カスタム開始♪

画像に収めたのがアライメント調整のみで申し訳ございませんm(_ _)m

今回チョイスしたメニューは
タイヤ:POTENZA S001
車高調:BLITZ DAMPER ZZ-R

最初は乗り心地優先でREGNO GR-XTでお奨めさせて頂いていたのですが、
実は旦那様のお車にはPOTENZA S001を装着させて頂いておりまして、
やっぱりタイヤはPOTENZAということでS001に決定!!!

車高調も旦那様のお車に合わせ、リーズナブルなのに
車高調におけるすべての調整機構を兼ね備え、
アルミパーツを多数使用して重量を軽減しているBLITZ DAMPER ZZ-Rに決定!!!

最終仕上げにアライメント調整を実施♪

車高もいい感じに仕上がり、乗り味もフワフワ感がなくなっていい感じ☆
高速道路のインプレはまだ伺ってませんが、
息子さんの車酔い防止は間違いないでしょう!!!
これで野球に集中できるはずです♪

オーナー様、ありがとうございましたm(_ _)m
次はRECAROシートの交換お待ちしてます♪

【20系アルファード】カスタム②車高調

4/27よりご紹介させて頂いております、20系アルファードのカスタムメニューその②車高調です。

今回カスタムさせて頂いたアルファードの基本的な用途は「家族サービス」です。
ですので、走りを良くすると言っても乗り心地の悪化は許されません!!!

ということで、チョイスした車高調は
TEIN STREET FREX
車高調における調整機構(プリロード・全長・減衰力・キャンバー)をすべて有しながら、ミニバン系は作動音を極力抑える強化ゴムアッパーマウントを採用した快適な乗り心地とスタイリッシュなローダウンを両立したストリートモデル。
それに加え、速度と加減速をGPS感知しながら最適な減衰力に自動調整する
EDFC ACTIVEも追加。
また、ローダウンによるジオメトリー変化からロール剛性不足になることを抑制するために
CUSCO フロントスタビライザー&リアスタビバーをインストール。

街乗りでの乗り味は、F245/45R20・R275/40R20のPOTENZA S001をインストールしても快適と言って過言ではありません。

高速走行はオーナー様のインプレでも不満無いご様子。
もちろん、ご家族からのクレームも無し♪
ご提案が成功した模様です。
しかしながら、それもトータルバランス。
しっかりしたボディがあって足回りが良く動くようになるんです。

ということで、次回はメニュー③ボディ補強をご紹介予定です。


(小村)

【W221 メルセデスS600】アライメント調整

今回ご紹介の作業はW221 メルセデス S600のアライメント調整です。

こちらのお客様は10年以上当店をご利用いただいているお客様で、アライメント測定を年間数回実施されるお客様です。
517馬力を絞り出す5.5リッターV型12気筒SOHCツインターボの心臓を持つお車ですので、足回りに与える影響もさぞ大きいのでしょう。

こちらのメルセデスは電子制御の車高調整機構が装備されており、エンジン始動状態でなければ車高が変化してしまうため、エンジンがかかった状態でアライメント調整致します。
加えて、こちらのお客様は車高状態を再現するために、お客様が運転席に座ったまま調整させて頂いております。

普段から高速道路を多用されますが、今回もバッチリ調整させて頂きましたので、快適にドライブして頂けると確信しております。

【モビリオ】タイヤ交換&アライメント調整

今回ご紹介する作業はホンダモビリオのタイヤ交換とアライメント調整です。


チョイスしたタイヤは、当店定番のブリヂストン最高峰タイヤ
REGNO GR-XT 185/65R14

タイヤの外べりが見受けられたので、アライメント調整をご提案させて頂きました。
タイヤ交換後、アライメント測定してみると…
トーは内ベリ傾向…
キャンバーは外べり傾向…

実は、こういったお車多いんです。
専門的な話しはわかりづらいので簡単にご説明させて頂きます。
今回のような状態のお車は、交差点等で曲がりづらいんです。
なので沢山ハンドルを切ることになるのでタイヤの外べりが起こってしまいます。
そのことを知らないとうまくセッティングできませんが、当店ならしっかりセッティングできる優秀なスタッフが揃っておりますのでご安心を♪

カメラを向けると何かせずにはいられない林チーフがばっちりセッティングさせて頂きました♪

【20系アルファード】カスタム①ブレーキキャリパー

20系アルファードのカスタムのご紹介です。

今回カスタムさせていただくアルファードのオーナー様は「大人っぽくかっこよくして、走りもイケてるアルファードにしたい!」というご要望です。

アルファード・ヴェルファイアの3.5Lモデルはまずもってブレーキがプア。
ブレーキシステムの変更を視野に入れてホイールを選び、乗り心地を損なわないようにしながら、首都高などでも安心してアクセルが踏めるお車に仕上げるようにサスペンションとボディ補強をご提案。

まずはメニュー①ブレーキシステムのご紹介。

今回チョイスしたのはEndlessの6POTワゴンキャリパーです。
まずはフロントのみ交換。
フィーリング次第でリアの交換をご検討いただくことになりました。

Endlessのキャリパー・ローターはボディーとベルハウジングのカラーを数種類から選択できます。
また、キャリパーのロゴを浮き文字から彫文字に変更も可能。
今回のカラーチョイスは
キャリパー:Racingアルマイト+彫文字加工(文字色RED)
ベルハウジング:シルバー
画像の通り、渋いです!!!
Racingアルマイト+彫文字REDはEndlessが実際にレースで使用しているカラーセット。
これでベルハウジングがタフラムコートだったら完璧ですが、今回は予算の都合上泣く泣くシルバーに…

肝心の効きは…
抜群です♪
選択するブレーキパッドによって効きのフィーリングは変わりますが、今回はノンアス系でダストの出づらいM-SPORTSを選択しているので、ガツンと効くのではなくマイルドなフィーリングですが、確実に制動力は向上しています。

アル・ヴェルの3.5Lにお乗りのお客様にオススメの機能パーツです。

次回ご紹介はメニュー②車高調を予定しております。


(小村)

【30系エスティマ】タイヤ交換+バーチャルバランス+アライメント

本日作業のご紹介は30系エスティマです。

作業メニューは
タイヤ:レグノGRV 225/45R18
バーチャルバランス&センターフィット
アライメント調整です。

こちらのお客様は日記にも書きましたが、お車にかなり詳しいお客様。
期待値にお応えするためにバーチャルバランスメニューで作業させて頂きました。

タイヤ交換後はアライメントですが、これが苦戦(>_<)
まず、純正足廻りでしたがフロントのキャンバー左右差が1度…
ナックルを緩めてガタ調整。
ここまでは良かったんですが、トー調整のタイロッドが回らない(>_<)
悪戦苦闘の結果、作業者が変わると回るの法則で堀江君にバトンタッチ!!!
堀江君も苦戦しましたが、結果タイロッドが回りました\(^o^)/

交換前のタイヤが内ベリしており、測定結果も明らかな内ベリ症状。
キャンバー左右差も少なくなり、試乗しても良い感じ♪
こだわりのお客様にもご満足いただけると確信!!!

オーナー様ありがとうございましたm(_ _)m

(小村)

【こだわり作業】バーチャルバランス

今回は、専門店ならではのこだわり作業メニューをご紹介致します。
名付けて「バーチャルバランス」です♪

タイヤ交換時に必ず実施するバランス調整ですが、簡単に説明致しますと、タイヤ+ホイールという回転体の重さの偏りによる振動を抑制するために実施する作業です。
(ここで言うバランス調整は重さの偏りをバランスウエイトを使用し、釣り合いをとる事をさします)

新品タイヤにはメーカー出荷前に実際に軽い場所を測定した「軽点」という黄色い目印があります。
ホイールはどうかというと空気を入れるバルブ付近が重い場所とされており、実際に重たい場所が測定されているわけではありませんが、タイヤをホイールにリム組するときは、ホイールの空気を入れるバルブにタイヤの軽点を合わせるのがセオリーとされています。
タイヤの軽いところとホイールの重いところを合わせることで、よりバランスよくするといった考えです。

然しながら、セオリー通りに組んでもバランスウエイトが非常に多くなることがあり、それをバランスが悪いと言います。
タイヤを組んでバランス調整時にバランスが悪かった場合、空気を抜いてタイヤとホイールの位置関係をずらすマッチングという作業をしますが、最適にマッチングできない場合もあります。

そういったことから、リム組前にホイールだけをバランサーで仮想測定し、実際の重たい部分に目印を付け、そこにタイヤの軽点を合わせることで最適化し、バランスウエイトを最小限に抑えるバーチャルバランス(仮想バランス)をメニューとしてご提案させて頂いてます。

特にお車の使用頻度が高く、高速道路を多用されるお客様にオススメのメニューです。
どんなにバランサー上で釣り合いが取れていても、バランスウエイトが沢山ついていたらハンドルブレの原因となります。
リム組時に最適にインストールすることで、よりスムーズなドライブが可能となりますので、気になったお客様は是非お試しください。

また、バーチャルバランス以上のバランス調整方法のリアルバランスといったメニューやアブソリュートタイヤインストールといった関越練馬独自の作業メニューもございますので、追々ご紹介してまいります。


※こちらの作業は新品タイヤ組み込み時しか作業できません。


(小村)

【50エスティマ】タイヤホイール&車高調&アライメント&more【カスタム】

50エスティマのカスタムをご紹介します。

こちらのオーナー様は初めてミニバンをご購入されたお客様。
用途は、メインがお仕事(営業車!)でサブがゴルフ&レジャーといった目的ですが、「ファミリーカーっぽさを無くしたい!!!(オーナー様は独身)」とのことで脱ファミリーカーのお手伝いです。

今回実施したメニューは
ホイール:シャレンXF-55モノブロック 18X8.5
タイヤ:レグノGRV 225/45R18
車高調:クスコストリートZERO A
ストラットバー:クスコハイブリッド
上記にプラスで空気圧警報システムTPMS B-01とアライメント調整作業です。

タイヤはブリヂストンのミニバン専用最高峰のGRV。
サスペンションは純正形状アッパーマウント採用でクスコ至上もっとも静かな車高調ストリートZERO A。
カスタムすると軋み音がでやすいエスティマですが、ハイブリッドストラットバーで軋み音抑制!

ローダウンしてインチアップしても乗り心地を損なわず、いい感じで仕上がりました\(^o^)/

実はこちらのオーナー様は店長小村のビリヤード仲間♪
横浜からわざわざご来店頂きました。

脱ファミリーカーおめでとうございます♪



(小村)

【DR30】スカイラインRSアライメント調整

本日の締め作業はスカイラインのアライメントです。

こちらのスカイラインは小金井にあるランクルとDR30の専門店ユーティリタスさんのご依頼での作業です。
タイヤホイールとリアの足廻り交換をユーティリタスさんで実施し、その後最終仕上げに当店でアライメント作業です。

こちらのDRは吸気システムがインジェクターからキャブレターに変更されており、アクセルを踏み込むのが非常に楽しいお車でした。
ホイールは最近旧車に流行のグロースター☆
タイヤは残念なことにブリヂストンではありません^^;

実は以前にも違うオーナーさんが所有されていたときにもこちらのDRのアライメントをさせて頂いたのですが、その時も今迄触ってきたDRと比べ、ステアリングが気持ち良いお車だと感じていましたが、変わらずいいフィーリングのお車♪
R30型までのスカイラインは、ステアリングシステムにボールナット方式を採用しており、ステアリングのフィーリングがダイレクトでないお車がほとんどなので、オーナーさんがうらやましいお車です。


ユーティリタスの池谷社長とはクルマ遊びの仲間で20年来のお付き合い。
ユーティリタスユーザーさんのアライメントはすべて私が請け負っております。
ご信頼感謝です!!!

画像はすべて池谷社長が撮影。
私のアライメント試乗中の画像も…
見た目のアゴの無さは別として、真剣に試乗している眼差しにご注目下さい(笑)

(小村)

【三菱 i】夏⇔冬タイヤお履き替え+アライメント調整

本日は5台のアライメント調整をさせていただきました。
その中の1台をご紹介致します。

三菱の軽自動車【i】です。
このところ夏冬タイヤのお履き替え時に毎回アライメント測定調整させて頂いているオーナー様です。
こちらのiは4WDですが、前後でタイヤサイズが違う為ローテーションが出来ませんのでアライメントが狂うとタイヤの消耗が早くなりますし、なによりエンジンレイアウトが車両中間~後方にあるリアミッドシップのハンドリングマシーンですのでアライメントをしっかりすることでより快適にドライブすることが可能となります。

毎回アライメントさせていただいてますので大幅な狂いはありませんでしたが、しっかりと調整させて頂きました。

オーナー様ありがとうございましたm(_ _)m

今年の雪のガタガタ路面を走られたお客様はアライメントが狂っているかもしれません。
是非アライメント測定をオススメ致します。

(作業担当:林)

【マツダCX-5】アライメント調整

本日はカーディーラー様からのご依頼でCX-5のアライメント調整を実施致しました。

新車のCX-5にダウンスプリングをインストールし、オーナー様の元へ納車されるとの事でアライメント作業のみ当店で実施させて頂きました。
大幅なズレはありませんでしたが、そのままの状態ですと確実にタイヤの内ベリとハンドリングに影響が出るであろう状態でしたので、新車という事もあり基準値付近でベストな状態へ調整させて頂きました。


(小村)