サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

に投稿されたサービス事例一覧

BMW E85 Z4 X POTENZA S001RFT X アライメント

Z4はドイツの自動車メーカーBMWが生産するスポーツカーです。
2002年にソフトトップを採用した2シーターのロードスターとして登場。
2006年にはクーペモデルも追加されました。
2002年のパリサロンでデビュー。
開発自体はZ3と同時期から行われていたようです。
時期的にZ3の後継車種にあたりますが、位置づけとしてはZ3の上位モデルとなります。
Z3よりボディサイズが拡大し、当初は全モデル直6エンジンで登場したましが、2005年に直4エンジン2.0Lモデルも追加されました。
デザインはアメリカ人デザイナー、クリス・バングルの手によるものです。
日本では2003年1月から「Z4 3.0i」「Z4 2.5i」が販売されました。

ご紹介するのは初代Z4のE85後期型の2.5iです。

BMW純正装着タイヤは、パンクしても一定距離を一定速度で走ることができるランフラットタイヤ(RFT)がほとんどです。
今回のZ4のタイヤサイズは225/45R17。
純正はPOTENZA RE050RFTが装着されていますが、今回チョイスしていただいたのは第3世代RFTのPOTENZA S001RFTです。
一般的に硬くて重いRFTですが、S001RFTは純正装着のRFTに比べ、乗り心地が柔らかく作られています。
重量も少し減りますので燃費の改善も期待できるモデルです。

スタッフ日記にも記載しておりますが、GW付近はパンクが多発しますので、当店ではRFTの在庫も厚めに置いてございます。

タイヤ交換後は、お決まりのアライメント調整を実施。
特に大幅なズレはございませんでしたが、健康状態のチェックがしっかり出来ましたので、長持ちプランを使って毎年1回の無料測定で健康状態を維持していきましょう!!!

ラム X 冬→夏履き替え

ラム (Ram) は、アメリカ合衆国の自動車メーカー、クライスラーが製造する大型ピックアップトラックです。
以前はダッジブランドで販売されていましたが、2009年(2010モデルイヤー)からはダッジから独立してラムブランドで販売されています。

こちらのモデルは所謂ダッジブランドではなくなった4代目のラム1500 QUAD CAB 5.7L HEMIです。

HEMIとは、ヘミエンジン(Hemi Engine)のことで、HemiはHemispherical(ヘミスフェリカル:半球状の~)の短縮形であり、燃焼室形状がそのままエンジンの通称となっています。
1950年代から進化し続ける、クライスラーを代表する伝統のエンジンのひとつです。

タイヤサイズは275/65R17。
言わずと知れた重量級です。
車両のサイズも1500 QUAD CABは5817mmとほぼ6mなので、作業スペースを考慮するとPITに収まりきりません。
リフトもギリギリアウトなので前後2本づつ作業致します。

何もかもアメリカンサイズな、マッスルなお車ですね。




パンク修理 X タイヤ館関越練馬

上の画像は全てここ数日にパンク点検&修理でお持ちいただいたタイヤです。

修理出来るもの出来ないもの様々ありますが、当店では全てタイヤをホイールからバラし、タイヤの内部の状態を確認させていただいてから修理致します。

一般的に外から修理材を差し込んで空気漏れを止めることをパンク修理と思われていますが、実は法令上(労働安全衛生規則第36条)は応急処置とされており、タイヤの内側から空気漏れを止める内面修理が本当のパンク修理となります。
実は、パンク修理には細かい規則がたくさんあるのです。

作業時間はパンク箇所が発見できてから20~30分程度です。

~修理可能なパンクタイヤを生かすための豆知識~
パンクした時に、思わず刺さっているものを抜いてしまうお客様がいらっしゃいますが、絶対抜かないようにしてください。
理由は色々ですが、特に修理する時、どの向きで刺さっていたか分からなくなると修理に手間取ったり、最悪は刺さっていた角度と違う角度で修理のための穴を開けてしまう場合もあります。
外側の穴はわかりやすいですが、タイヤの内部の穴は目に見えないほど小さい場合のほうが多いので、確実に修理するためにも絶対抜かないようにしてください。
また、車から外す前に抜くのも御法度です。
もしも異物が貫通していた場合、空気漏れの速度が上がってしまいます。
空気が抜けてタイヤが潰れてしまうと潰れた箇所に車の重量が集中するため修理不能になる場合もございますし、車載のジャッキが入らなくなったりする場合もございますのでご注意ください。



ホンダ オデッセイRB3 X REGNO GRV X アライメント

オデッセイ(Odyssey)は、本田技研工業が生産、販売する上級ミニバンです。
1994年に初代モデルが発売され、現行型は5代目。
ホンダが提唱した「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」の第1弾として発売された初代から現在までヒットを続けており、ホンダの基幹車種のひとつに位置付けられています。

当時のホンダは、いすゞ自動車からビッグホーンのOEM供給を受けホライゾンとして細々と販売していた程度で、「RV車を持っていないのが致命的」と言われるほどセダン・クーペ以外の車種展開に出遅れ、業績が低迷していたようです。
そんな中、開発費の厳しい制約からアコードのプラットフォームを用いて開発を行ったオデッセイは、発売間もなく業績を回復させるほどの大ヒットとなり、同時期に販売されていた他社の類似車種と共にミニバンブームの火付け役となった車です。

今回ご紹介するのは4代目にあたるRB3型です。

オーナー様の使い方はほとんど高速道路でのレジャー使用。
年間の走行距離は3,000Km未満。
「あまり使ってないから安いタイヤで」というのがご希望でしたが、ホンダ車は遮音性が厳しく、高速道路メインの使用では所謂安いタイヤでは会話を楽しみながらドライブするのはなかなか難しいということをご説明させていただき、それならということでブリヂストンのミニバン専用タイヤで最高峰のREGNO GRVをチョイスしていただきました。

RB型のオデッセイ全般に言えることですが、こちらのお車もタイヤの内減りが顕著に出ていたので、アライメントもご提案させていただき、作業実施となりました。

アライメントを測定すると測定値に内減りの要因が顕著に出ていましたので、しっかり調整させていただきました。

これで、タイヤの性能もフルに発揮でき、長持ちするはずです。
GWはキャンプにお出かけということですので、気持ちよくドライブしていただけると確信しております。

トヨタ MR-S X ダウンサス X マフラー X エアクリーナー

トヨタ・MR-Sは、トヨタ自動車が製造・販売していた2シーターの自動車です。
オープンタイプ(手動ソフトトップ)のスポーツカーで、MR2の後継車で、初代MR2から数えると3代目となります。
2代目のMR2に比べパワーは控えめですが、軽量化による加速と運動性の良さ、オープンドライブなど、運転が楽しめるライトウェイトスポーツカーに仕上がっているモデルです。
そのため、MR2にはあった後部トランクが最適な重量配分を得るために撤廃され、代わりにシート背面にラゲッジスペースを備えています。
トランスミッションは、MTとセミATのシーケンシャルマニュアルトランスミッション(SMT)の2種類があり、初期型は5速、マイナーチェンジ以降は6速となっています。
ATの設定はありませんが、SMTは日本の法律上ではATの扱いのため、AT限定免許で運転は可能です。
国産量産車では初めてのSMT搭載車ですね。

今回は、後期型SMTのお車です。

カスタム内容は以下の通り
ダウンサス:RS☆R Ti2000
マフラー:フジツボ レガリスR
エアクリーナー:K&N リプレイスメントフィルター
&アライメント

今回は走りよりもスタイルと予算を重視してカスタマイズ開始です。

RS☆RのTi2000はスプリングのヘタリが非常に少ないダウンサスではイチ押しのブランド。
フジツボも純正マフラーも手がける老舗マフラーメーカーで、商品の耐久性も抜群。
K&Nは数少ないエアクリーナー専門メーカーで、今回チョイスしたのは純正交換タイプのリプレイスメント。
K&Nのエアクリーナーは洗浄可能な湿式タイプです。
今回はメンテナンスキットも同時購入していただきました。

MR-Sはマフラー交換が意外と大変なお車です。
大変な上に、サビや固着でナットが緩まず、作業は難航しました。
ということで、完成画像撮り忘れました(;´Д`)

足回り作業中に色々な問題が発覚したので、次はショックアブソーバーと周辺部品のリフレッシュですね!!!




トヨタ 86 X 車高調 X サクションパイプ①

86(ハチロク)は、トヨタ自動車が富士重工業(スバル)と共同開発し、富士重工業が生産、トヨタ自動車が販売するFRレイアウトのスポーツカーです。
富士重工業からは姉妹車のスバル・BRZが販売されています。
86は、走る楽しさを追及した「直感ハンドリングFR」のコンセプトを実現するために、小型・軽量・低重心・低慣性を特長として企画・開発された小型スポーツカーです。
「お客様とともに進化する」スポーツカーを目指して、「86(ハチロク)」と命名されました。
これは、チューニングのしやすさから息の長い人気を誇るAE86型カローラレビン・スプリンタートレノ(ハチロク)の「自分だけの1台を楽しみながら育てる」精神を継承したことが由来です。

今回は車高調とサクションパイプのお取り付けです。

チョイスして頂いたパーツはいずれもクスコで
車高調:Street Zero A
サクションパイプ:86&BRZ専用サクションパイプキット

Street Zero Aは乗り心地もチューニングも走行ステージにあわせて自由度アップ! 「全長調整式車高調整」と「減衰力40段調整」を組み合わせたストリートシリーズ最上級モデル。 きめ細かいローダウンセッティングと、シーンや好みによる乗り心地が思いのまま! フルスペック、乗り心地良さ、セッティングの自由度、全てを求めるユーザーにオススメです。

サクションパイプは気軽に吸気効率の向上を図るとともに、ドレスアップ効果も抜群!
独自の設計による高精度・高品質パーツで耐久性も向上しています。

どちらもクスコのカタログ抜粋のコメントですが、足回りの慣らし後にアライメント調整を実施いたしますので、その時にでもオーナー様からインプレをお伺いしたいと思います。

完成画像は下です。

トヨタ 86 X 車高調 X サクションパイプ②

完成画像です。

いい感じの車高と見た目にもボンネット内のアクセントに丁度いい感じです。
次はホイールを是非!!!

BMW E91 320i X POTENZA S001RFT X アライメント

E91は、ドイツの自動車メーカーBMWが生産するスモール・ラグジュアリー・カー、5代目3シリーズのツーリングワゴンです。

4代目よりボディサイズがさらに拡大し、後席の居住性が改善されました。
エクステリアデザインは、BMWのデザイナーである永島穣司氏。
ガソリンエンジンは4気筒と6気筒の2種類であり、ヨーロッパなどではディーゼルターボエンジン搭載車も販売されています。
ランフラットタイヤ(RFT)が標準装着となり、スペアタイヤは装備されていません。

今回ご紹介するE91のタイヤサイズは205/55R16。
パンクしても走れるランフラットタイヤは種類が少ないのですが、今回チョイスしていただいたのは業界では3Gランフラットと呼ばれるPOTENZA S001RFTです。
一般的に硬くて重いRFTですが、S001RFTは純正装着のRFTに比べ、乗り心地が柔らかく作られています。
重量も少し減りますので燃費の改善も期待できます。

タイヤ交換後、仕上げにアライメント調整。
若干ハンドルの中心がずれていたのと、タイヤの外べりがありましたので、しっかり調整させていただきました。

乗り心地&燃費&接地形状すべて万全となりましたので、気持ちよくドライブしていただけると確信しております。


トヨタ アリスト X WAKO'S RECS

アリスト(ARISTO )は、トヨタ自動車が1991年から2004年にかけて販売した高級セダン(Eセグメント)です。

日本国外では同社が展開する高級車ブランド「レクサス」の上級モデル「GS」として販売される一方、日本では国内向けの仕様変更等のうえ、日本名「アリスト」としてトヨタブランドで販売されました。

2005年からは日本国内でもレクサスブランドの展開が開始され、2005年8月にはアリスト(2代目)の後継車種にあたる新型GS(3代目)を発売。
取扱店もレクサス店に完全に移行され、アリストの名称は消滅してしまいました。

ご紹介するのは、2代目アリストJZS161型です。

1997年8月発売。
2代目アリストはクラウンマジェスタとの姉妹車関係を絶ち、新規のプラットフォームを使うようになりました。
このプラットフォームはその後トヨタのFRセダンの基本仕様となりました。
初代から一転して社内デザインとなりましたが、楕円をモチーフとしたデザインは先代から引き継がれています。
また、重量配分をフロント53:リア47と理想的な重量配分となっているモデルです。

今回は冬→夏履き替え作業と同時にWAKO'SのRECS施工です。
RECSとはRapid Engine Cleaning Systemの略で、訳すと急速エンジンクリーニングシステムです。

このRECSは簡単に説明いたしますと、エンジンの燃焼室を綺麗にするものです。
本来なら分解して洗浄しなければならない部分を分解せずに綺麗にしてくれるスグレモノ!!!
RECSを施工するとどんな良いことがあるかというと…
①有害排気ガスの低減
②燃費の改善
③パワーの回復
です♪

施工時間はエンジンの排気量によって変わってきますが、大体30分程度。
走行距離が多かったり、チョイ乗りが多いお客様にオススメです。

スバル BH5レガシィ X KAROマット

先月LEDバルブ作業でご紹介したBH5レガシィツーリングワゴンにKAROマットをお取り付け致しました。

インテリアのドレスアップにはもってこいのKAROマット。
今回チョイスしていただいたのはシザルのイエローXブラック。

当店は何故かイエローXブラック率が高いです。

ワゴン系のお車にはラゲージスペース用も設定がありますが、今回は座席のみ4枚のご注文でしたが、マットを入れてみると・・・
「やっぱりラゲージも欲しいなぁ・・・」とオーナー様。

今回はなんとか我慢できたみたいですが、いつでもご注文お待ちしてますよ♪

メルセデスベンツ Eクラス W210 X REGNO GR-XI X アライメント

10年に渡り販売されたW124の後継モデルとして1995年に発売されたW210。
フロントマスクでは楕円形の4灯式ヘッドライトが特徴の往年の名車です。
フロントサスペンションがW124のストラットからダブルウィッシュボーンに変更されたほか、ステアリングが伝統のボール&ナット式からラック&ピニオン式となりました。

サイド・エアバッグをドア内蔵方式としては世界で初めて採用し、ASRやESPも設定されるなど、更なる安全性向上が図られています。
室内も拡大され、後席の居住性が大幅に改善されたモデルです。
クーラーボックス機能付きコンソールボックス、フルオートエアコン (後席エアコン吹出口付き) に加えて、モデルライフの途中からはCD-ROMナビゲーションシステムや自動防眩ミラーの標準装備化など、当時としては快適装備も充実していました。

今回ご紹介するのは革張りシートやサンルーフなど、標準装備が充実したE320アバンギャルドです。

タイヤをエコピアからREGNOに交換。
と同時にアライメント調整です。

使い方にもよりますが、やっぱりメルセデスにはREGNOかPOTENZAです。
タイヤ交換してアライメント試乗に出るとホントに実感します。

コンパクトカーから高級車まで、REGNOはオススメですので、是非皆様にも体感していただきたいです。

関越練馬 X 車検のお見積もり

当店は2級整備士のいる認証工場です。
車検・24ヶ月点検も毎月多数のお客様からご依頼をいただいております。

車検前に、事前に無料のお見積もりをさせていただきます。
車検に通らない部分の有無の確認と整備が必要な部分の確認をさせていただきます。

当店の車検に対する考え方は2通りです。
①今後の無用なトラブルを避けるべく、十分なメンテナンスを実施。
②整備は基本最低限とし、必要なメンテナンスは車検とは別で実施することで一回に掛かる費用を抑える。
どちらもお客様のお考えに合わせて最適なご提案をさせていただきます。

代車(無料)のご用意もございますので、お気軽にお問い合わせください。※


※代車の空きがある時に限ります。


ダイハツ ムーヴ X 純正マフラー交換

スズキのワゴンRが大ヒットしたのを見せつけられたダイハツがそれに対抗すべく投入したのが初代ムーブです。
現在ではダイハツの看板車種としてのみならず、ワゴンRと並ぶ軽トールワゴンの代表的車種となりました。

今回ご紹介は、3代目ムーヴのL150型の純正マフラー交換です。

先日、オイル交換等のメンテナンスでご来店いただいた時にマフラーから排気漏れを発見しましたので、修理のために入庫致しました。

発見当時は排気漏れ程度でしたが、色々な事情から2週間程間を開けてご来店頂いたのですが、マフラーがポッキリ折れてしまってますΣ(゚д゚lll)

あまりの驚きと、忙しさから完成画像を撮り忘れてしまいました(^_^;)





フォルクスワーゲン ゴルフⅦヴァリアント X 冬→夏履き替え①

フォルクスワーゲン・ゴルフの7代目モデルのゴルフⅦ。
その5ドアワゴンモデルがヴァリアントです。
2014年1月6日先代モデルからフルモデルチェンジして販売開始。
グレード体系は1.2L車の「TSI コンフォートライン」と1.4L車の「TSI ハイライン」の2タイプで、トランスミッションは日本仕様の7代目ゴルフ同様、7速DSGのみの設定です。
エンジンのMQB対応化に加え、BlueMotion Technologyの採用により、全車で燃費を向上しています。
また、ラゲージスペースは先代より100 L増加して605 Lとなりましたが、専用レバーを引いて後席を倒すことで最大1,620 Lに拡大することができ、トノカバーやラゲージネットパーティションも床下に格納させることができるようになりました。

今回は冬タイヤからのお履き替え作業です。
別段特別な作業ではありませんが、パンク等の非常時のために知っておくと便利な情報としてご紹介します。



フォルクスワーゲン ゴルフⅦヴァリアント X 冬→夏履き替え②

輸入車は盗難防止用ロックボルトが純正で装備されている場合がございます。

先月の技術サービスでご紹介したティグアン同様、ボルトの頭にカバーがあるので自家製工具でカバーを取り外します。

こちらのお車はロックボルトが装備されておりました。

キーソケットは車載工具と一緒に収納されています。
車載工具はラゲッジルームの左側に発泡スチロールのBOXに、一見車載工具とは思えないような状態で収納されています。
取り出して開けてみると、中にジャッキやキャップ外しの工具、ロックのキーソケットが入っています。

このロックボルトのキーソケットの場所がわからないとパンク等の緊急時にこまってしまいますのでヴァリアントユーザーの方は参考になさってください。

トヨタ プレミオ X 冬→夏履き替え X アライメント①

トヨタの伝統的なセダン、コロナの後継車のプレミオ。

「プレミオ」の名は、最終型のコロナでは「コロナ プレミオ」(CORONA PREMIO)としてサブネームでしたが、T240型から「コロナ」の冠が取れ、単独で「プレミオ」となりました。

プレミオ初代モデルの販売にあたり、キャッチコピーに「コロナの新しい成熟」と「コロナ」の冠名を入れたことや、最終型コロナからの段階的な車名変更をしたことなど、姉妹車アリオンとカリーナの場合と異なり、プレミオはコロナの系統色をより明確に表現していますね。

今回ご紹介するのは2代目のプレミオ。
2007年6月4日 - フルモデルチェンジし、先代モデル同様、5ナンバーサイズをキープしています。
基本的に、スタイリングはキープコンセプトでこれまで通りエアロパーツは用意されないものの、今回のモデルではローダウンスプリングや17インチアルミホイールがディーラーオプションで用意されていました。
また、スマートエントリー&スタートシステムを全車標準装備されたほか、オプションメニューには「G-BOOK mX」対応のHDDナビゲーションシステムを設定。
環境性能も向上され、全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得したのが2代目プレミオです。

冬タイヤからのお履き替えと同時にバランス調整とアライメント測定です。


トヨタ プレミオ X 冬→夏履き替え X アライメント②は下です。

トヨタ プレミオ X 冬→夏履き替え X アライメント②

まずは夏タイヤのバランス調整です。

当店では、お履き替えと同時にバランス調整することをオススメしております。
使用してきたタイヤは、タイヤが減ると同時に重さの釣り合い(バランス)がずれて、ハンドルブレの原因となることがあります。
お履き替えしたあとにハンドルがぶれてしまい、バランス測定すると狂っている事も多々ございます。
お車の使用頻度が高いお客様、高速道路の利用が多いお客様には是非オススメ致します。

また、当店ではスタッドレスタイヤに汎用アルミホイールを使用する場合、ハブリングも一緒にお取り付けすることもおすすめしております。

ブレーキの画像の中心にあるアルミのリングがハブリングです。

純正ホイールはブレーキの中心の出っ張りとピッタリに作られていますが、汎用アルミホイールは様々なお車に適合するようにホイールの中心は大きく穴が開けられています。
その穴と出っ張りの隙間を埋めるのがハブリングで、ハブリングを装着することによってより車軸の中心とホイールの中心が密着するのでハンドルブレ防止に役立ちますし、隙間が空いていると水分が混入してサビの原因となり、純正ホイールを取り付けするときに中心に取り付けづらい状態になってしまします。

注意点は、パンク時にスペアやテンパータイヤを取り付けするときに外さなければならないといったところです。

今回は汎用ホイールから純正ホイールに戻すので取り外しました。


トヨタ プレミオ X 冬→夏履き替え X アライメント③は下です。

トヨタ プレミオ X 冬→夏履き替え X アライメント③

バランス調整とお履き替えが終わり、アライメント作業です。

こちらのお車は、タイヤの外側の減りが気持ち強かったので念のため測定することになりました。

ターゲットと呼ばれる器具をホイールに取り付けし測定します。
画像はキャスター角の測定風景です。

調整時に動かないようにするためにハンドルとブレーキにロックをかけます。

測定が終わると画像のように画面に測定値が表示されます。
今回のプレミオは大幅な狂いはありませんでしたが、若干トゥの角度がきつくなっていましたので、最適な値へ調整いたしました。

これでタイヤの外減りの原因は取り除けたと思いますので、ご安心してドライブしていただけます。

こちらのオーナー様は、毎月必ず当店に窒素圧の点検にご来店いただいております。
これからも毎月しっかり点検してタイヤをより良い状態で使っていきましょう。


トヨタ アルファード X ノーマル戻し

初代アルファードから約6年ぶりにフルモデルチェンジされ、シャシは同社3代目エスティマと共通となった2代目アルファード。
直4・2.4Lの2AZ-FEは継続されましたが、V6はエスティマと同じ3.5Lの「2GR-FE」に改められました(前者はCVT、後者は6速ATを新たに採用)。
エスティマの上級車種というポジショニングを明確にするためかグレード構成はどちらかというと3.5Lのほうに重きを置かれているようです。

そんな2代目アルファードを3代目アルファードに乗り換えられるオーナー様のノーマル戻しのご紹介です。

と言っても、重作業+短納期でしたので、画像が少ないです(^_^;)
スミマセンm(_ _)m


カスタムしていた内容は、タイヤホイールはもとより足回りを中心に、TEIN車高調+EDFC、クスコFスタビライザー+Rスタビバーといった軽めの内容なんですが、トヨタのFFLLクラスミニバンはスタビライザーがなかなかの強敵!!!
何台も作業しておりますが、最短2時間は必要な作業です。

EDFCも苦労して取り付けるのですが、外すのも一苦労です(^_^;)

電話対応等しながら一人で作業しましたので、全て終了するまで約6時間掛かってしまいました。
やはりノーマル戻しは様々な理由によって時間がかかりますね。

新しいアルファードが納車されたらとりあえずタイヤホイールを交換予定ですので、装着しましたらご紹介したいと思います。


ダイハツ ハイゼット X パワーウインドウスイッチ交換

1960年(昭和35年)11月に発売され、現在販売されているダイハツ車ではもちろんのこと、現行軽自動車の商標の中でトラックは54年、カーゴ(←バン)は53年と最も古い歴史を持つダイハツハイゼット。
英語のスペルは「HIJET」ですが、カタカナ表記は「ハイゼット」です。

初代モデルはボンネットタイプのライトバンと軽トラックでしたが、2代目モデルから、キャブオーバータイプのバンとトラックに変更されました(ただし初代のボンネットタイプも併売)。
この経緯は他社の軽貨物車にも通じます。
さらに9代目モデルのバン改めカーゴからセミキャブタイプに変更され、現在に至っています。
ハイゼットトラックは、2010年1月~2014年12月までの5年連続で、日本国内で販売されているトラック(軽・小型・普通)の車名別年間販売台数で首位の座を維持しているすごいお車です。

そのハイゼットの10代目にあたるS331V型のパワーウインドウメインスイッチの交換作業です。

パワーウインドウメインスイッチとは、いわゆる運転席側ドアのパワーウインドウのスイッチです。
今回のお車はスイッチにガタが出てしまい、動作が不安定になってっしまったので交換となりました。

PITが大混雑だったので、駐車場で作業開始です(笑)

ドアの内張りを外し、内張りからスイッチを取り外します。
画像手前が古いスイッチで奥が新しいスイッチです。

このスイッチは、運転中に誤って飲み物をこぼしたりすると、中で糖分が固まって動きが悪くなり、無理矢理動かすとスイッチにガタが出たり、ゆるくなって作動しなくなることもあります。
今まで、何台かそういった状態のスイッチを交換したことがありますが、今回は違ったみたいですね。

スイッチを内張りに戻し、内張りをドアに戻して終了です。

これで、急に窓が開いたり、閉まらなくなったりが無くなって、快適にお仕事出来ますね!!!

メルセデスベンツ Eクラス W211 X POTENZA S001

Eクラスは、メルセデス・ベンツの中核モデルで、その源流はSクラスを始めとする他のクラスよりも古くW136までさかのぼるといわれ、直接的な系統はW121となります。
モデル名を表す数字の後に付く「E」は1950年代に現れた最新の燃料噴射技術から“Einspritzung”(ドイツ語での燃料噴射の意)の頭文字といわれていますが、Cクラスは「Compact」、Sクラスは「Specialty」とされており、Eクラスは「Executive」を示しているともいわれています。

欧州のグローバルインサイト社の言うところのEセグメントの乗用車。

今回ご紹介するのは、E350 アバンギャルドS。
アルミホイールにAMGが奢られたモデルです。

チョイスして頂いたタイヤは今までもご使用いただいていたものと同じPOTENZA S001。
雨の日も200Km/hオーバーでアウトバーンを走る国向けにOEM装着されていることもあるブリヂストンのフラッグシップモデルです。
タイヤサイズは
F:245/40R18
R:265/35R18

当店ではタイヤを外したホイールのフランジ(タイヤが密着する部分)をしっかり磨いてからタイヤをインストール致します。
こういったサイズのタイヤは最新のレバーレスタイヤチェンジャーが活躍してくれます。

すみませんm(_ _)m
完成写真撮り忘れました(^_^;)

今までお使いのS001は内側が偏って減っていたため、アライメント調整したかったのですが、営業終了間近ということもあり断念。
別途お時間をいただいて作業させていただくことになっておりますので、その時にでも撮影させていただきます。

オーナー様、お買い上げありがとうございました。



トヨタ クラウンHVアスリートS X ホイール交換

先代からプラットフォームをキャリーオーバーし、エクステリアは基本部分をキープコンセプトとしつつも、フロントマスクが大幅に刷新された現行14代目のクラウン。

フロントはバンパーレベルまで回り込む大型のラジエーターグリルを全車に装着していますが、ロイヤルシリーズが車名の由来でもある「王冠」を意識してデザインされているのに対し、アスリートシリーズはそれに加えて稲妻のような切れ込みを下部に加えることでスピード感を演出し、今までのクラウンから逸脱した仕上がりとなっています。

今回ご紹介は、冬タイヤ装着時に純正ホイールに組み込んだので、春のお履き替えと同時に純正夏タイヤを新しいホイールに組み込み、お取り付けさせて頂く作業です。

今回チョイスしていただいたのは、ブリヂストンの軽量アルミホイールECOFORMシリーズのなかで、一番おしゃれなデザインのCRS111。
カラーはブライトクローム。
少し暗めの輝きを放つカラーです。
例えるなら、ブラックメッキ調といった感じです。

なかなか渋い仕上がり♪
イカしてます!!!

オーナー様、お買い上げありがとうございました。

メルセデスベンツ S204 X ドライブレコーダー

メルセデスベンツ S204はいわゆるCクラスのステーションワゴンです。
2007年1月18日に正式発表され、欧州では同年3月31日に発売されました。
南アフリカ工場では従来の英国、オセアニア向けモデルの製造に加え、北米向けの輸出が開始され、代わって日本向けがドイツ本国での生産となっています。
外観はヘッドライトを始めとしてW221型Sクラスと非常に類似したデザインとなっています。
クラシックとエレガンスは従来通り、ボンネット上に“スリーポインテッドスター”のエンブレムが付くのに対して、アバンギャルドはグリル中央に大型のスリーポインテッドスターを配した「クーペ・グリル」が採用され、ボンネット上にエンブレムは付きません。
これまで“クーペ専用”と説明されていた「クーペ・グリル」ですが、現在はクーペやアバンギャルドなどスポーティモデルを表すアイコンとなっていますね。

今回は、以前お取り付けしたドライブレコーダーが壊れてしまった為、新しいモノと交換です。
チョイスしていただいたのは、セルスターのハイビジョン録画モデルのCSD-360HD。

こちらのオーナー様は、以前奥様が車同士の事故を起こしてしまった時に信号の色で色々ともめてしまった事を機会にドライブレコーダーをお取り付けされましたが、現在の使い方としては本来の使い方はもちろん、旅行先での思い出の記録がメインとのことです。
「あそこのあの店、また行きたいけど名前なんだっけ?」みたいな感じになったときにネット検索するより良さそうですね!!!

以前取り付けしていたこともあり、電源取り出し等が簡単にできたので早く作業が終わりました。
これで今後のご旅行が安心になって思い出もばっちり残せますね♪



フォルクスワーゲン ゴルフⅦ GTI X ホイール交換①

フォルクスワーゲンのゴルフは、「Cセグメント」に分類されるハッチバック車であり、その優れた機能的なデザイン、運転のしやすさ、高い走行性能などは、初代の発売以来、約40年にわたって世界中のベーシックカーの基準、ベンチマークとして高く評価されているお車です。
世界の車種別歴代総生産台数ではトヨタ・カローラに次ぐ第2位であり、2013年7月には累計の生産台数が3,000万台に達しました。
1974年に発売されたジョルジェット・ジウジアーロのデザインの傑作である初代ゴルフは、横置きエンジンによる前輪駆動(FF)方式と効率的なパッケージングによるコンパクトな外寸、余裕のある室内空間を持ち、世界中でヒットとなり、約680万台が生産されました。
当初はVWの実質的なローエンドに位置する大衆車でしたが、「GTI」と呼ばれるホットモデル(スポーツモデル)が初代から歴代発売されています。

今回ご紹介するゴルフⅦはその名のとおり7代目のモデル。
先代までのプラットフォームを一新し、車体骨格に革新的なモジュールプラットフォーム「MQB(モジュラー・トランスバース・マトリックス)」を採用した結果、これまで高価格車にのみ限定されていた高い走行性能や安全性などを実現できるようになったモデルです。

今回の作業はスタッドレスタイヤからのお履き替えと同時にホイールのセットアップです。

チョイスしていただいたホイールはOZ RACINGのSuperturismoLMのVW専用モデル。
純正のセンターキャップ・クリップボルトを使用出来るのが専用モデルで、カラーはマットブラックのみの設定です。

センターキャップはゴルフⅦ用は装着できないため、ゴルフⅤ・Ⅵ用を別途準備させていただきました。

ホワイトのボディーに鈍く輝くマットブラックのホイール。
今や定番ではありますが、似合うからこそ定番足り得ると納得させられてしまうマッチングですね。

マットブラックのスポークの間からから垣間見える赤いブレーキキャリパーが堪りませんね!!!

フォルクスワーゲン ゴルフⅦ GTI X ホイール交換②

カメラマンの腕が今ひとつですが、他の画像もアップします。

日産 デュアリス X REGNO GRVⅡ X TPMS X アライメント①

デュアリス (DUALIS) は、日産自動車が2007年から2013年まで日本国内で製造・販売していたミドルサイズのクロスオーバーSUVです。
日本での販売終了後も欧州をはじめとした主要各国ではフルモデルチェンジを受けて「キャシュカイ(QASHQAI)」の名で引き続き販売されています。
デュアリスは日産の欧州戦略車種として位置付けられており、欧州市場をメインに販売が行われました。
フォルクスワーゲン・ゴルフ、ルノー・メガーヌ、プジョー・307といったハッチバック車を対抗車として見据え、開発が行われたモデルです。

今回ご紹介するのはタイヤ交換とTPMS装着、アライメント作業です。

まず、オーナー様からのタイヤに対するご要望は
「静かなタイヤ!!!」
この一言でした。
純正装着されているのはブリヂストンのDUELER H/P SPORT
SUV向けPOTENZAといったスポーティーなタイヤ。
SUV向けREGNOのDUELER H/L 850も候補に挙がりましたが、やはり静かさではREGNOといったことになり、この4月から新商品として発売されたGRVⅡをチョイスしていただきました。
タイヤサイズは215/60R17

当店では、ホイールに張り付いてる古いバランスウェイトの両面テープは、トレーサーを使用しきれいにはがしてから作業致します。
古い両面テープが残っていると見栄えもしませんし、何より同じところにウェイトが出たときに新しいバランスウェイトをしっかり貼り付けることができません。
専門店のこだわり作業です。

日産 デュアリス X REGNO GRVⅡ X TPMS X アライメント②は下です。



日産 デュアリス X REGNO GRVⅡ X TPMS X アライメント②

古いタイヤとチューブレスバルブをホイールからバラし、TPMSのセンサーを専用のトルクレンチを使用して規定の強さで取り付け、タイヤをリム組みします。

室内にはTPMSの受信機を貼り付けます。
今回は目立たずもLEDランプの灯りが目に入るセンターコンソールにお取り付けしました。

組みあがったタイヤホイールを車両に取り付けますが、当店では、ほぼ基本作業となっているセンターフィットでのお取り付け。

センターフィットは、簡単に言うとタイヤホイールを車軸のど真ん中に取り付けする機械を使ったタイヤ取り付け作業です。

日産 デュアリス X REGNO GRVⅡ X TPMS X アライメント③は下です。

日産 デュアリス X REGNO GRVⅡ X TPMS X アライメント③

最終仕上げにアライメント調整です。

長距離ドライブが多いというオーナー様。
REGNO GRVⅡの静粛性とTPMS B-01で空気圧管理のサポートとパンク早期発見の安心感、アライメント調整でタイヤの性能をフルに発揮。

当店定番のタイヤ作業を完璧に実施いたしました。

これで、REGNOの快適性を十分発揮出来るはずですので、ドライブが快適になること間違いなしです。

トヨタ マークX X パンク→交換

マークX(マークエックス、MARK X )は、トヨタ自動車の4ドアセダン型高級乗用車です。
その名称からも推測できるように、かつて販売されていたミドルサイズセダン「マークII(MARK II)」の後継車種として登場しました。

昨日に引き続き個人タクシー様です。

こちらのモデルは2009年10月19日、初代の誕生からおよそ5年、「マークX」としてはモデル初のフルモデルチェンジを実施された2代目モデルです。
「マークII」の時代から通算11代目のモデル。

左前タイヤのショルダー部分にビスが刺さってご来店されました。
ドライバー様は「こんなんのすぐ治るだろう」とおっしゃいましたが、実はこの部分のパンク修理はできません。
パンク修理にも色々と法令がありますが、このケースは簡単に言うと強度が保てない場所なので修理不能なのです。

そう申し上げるとお客様は「じゃあタイヤの専門のところで修理してもらうからいい」とおっしゃってお帰りになられました。
タイヤ館以上にタイヤの専門店はないと自負していたのですが、お客様から見ると違っていたんだなぁなんてちょっとさみしい気持ちになってしまいました。

でも、しばらくすると再度ご来店され、最終的には1本交換に。

大切なお客様を乗せるお車です。
無理な修理をせず、交換して正解です。


パンクも修理出来るものと出来ないものがございます。
もしも運悪くパンクされたら修理の可否を点検するのは無料ですので、お気軽にご来店ください。


トヨタ クラウンHV X REGNO GR-XI X アライメント調整

今回ご紹介するのは14代目クラウンのハイブリッド。
個人タクシーさんなのでロイヤルサルーンです。
たまにアスリートの個タクさんも見かけますが、圧倒的にロイヤルサルーンが多いように感じます。

先代クラウンでは独立シリーズとして展開していたハイブリッドモデルですが、現行モデルは「ロイヤル」、「アスリート」両シリーズに設定される形で編入されました。
エンジンは排気量を3.5L(2GR-FSE型)から2.5Lにダウンサイジングし、カムリに搭載されている2AR-FXE型をベースに新世代直噴技術「D-4S」を搭載して直噴化&縦置きとした新開発の直列4気筒・2AR-FSE型に変更されました。
4気筒エンジンは10代目の2.4Lディーゼルで途絶えて以降、久々の採用です。
これに、300N・mの最大トルクを持つモーターを組み合わせた「FR専用ハイブリッドシステム」としたことでV6・3.0Lガソリン車に匹敵する動力性能とハイブリッドの低燃費を併せ持つモデルです。


右前のタイヤがパンクされてご来店。
ローテーションすればギリギリ半年は使えそうでしたが、ゲンが悪いという事で4本とも交換になりました。

チョイスしていただいたのは2015年3月新発売のREGNO GR-XI(ジーアールクロスアイ)
サイズは215/60R16

本来、個人タクシー様では一番抑えたい経費が燃料とタイヤ代。
REGNOは決して安いタイヤではありませんが、個タクさんはREGNOチョイス率が非常に高いんです。
お客様に対する配慮もそうですが、一日100Km以上走られるので、少しでも静かで乗り心地がよく、安全性も高いタイヤをチョイスされます。

今回は、右後ろのタイヤに明らかな内べり傾向がありましたので、アライメントも実施させていただきました。
測定すると、測定値にも症状が現れていましたので、きっちり修正させていただきました。

これでより快適でタイヤも長持ちすると確信しております。

お買い上げありがとうございました。