サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

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トヨタ ハリアーHV X マーベリック605S X POTENZA S001

ハリアー(HARRIER )は、トヨタ自動車が販売している高級クロスオーバーSUVです。

「高級サルーン(セダン)の乗り心地と快適性を兼ね備えたSUVとして開発され、1997年に初代モデルが発売されました。
「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルであり、後に世界中のメーカーから数多くの追随モデルが発売されることとなりました。

日本国外では初代と2代目モデルが同社の「レクサス」ブランドにおいて「RX」として販売されていました。
国内においては2009年に発売された3代目RXでレクサス店での取扱いに移行しましたが、その後も2代目モデルの2.4L車及びハイブリッド車が「ハリアー」ならびに「ハリアーハイブリッド」として継続して販売されていました。
その後、約一年の休売期間を経て3代目ハリアーへフルモデルチェンジされ、レクサスRXから分離・独立して日本国内専売車種となりました。

今回ご紹介するのは3代目ハリアーのHVのインチアップです。

チョイスして頂いたのは
ホイール:WEDS MAVERICK 605S サイズは20X9.0
タイヤ:POTENZA S001 サイズは255/40R20

少し派手目のスポークデザインにシャイニングブロンズXポリッシュの落ち着いたカラーが渋いです。

やはりボディーの大きいクロスオーバーSUVは20インチで丁度いい感じですね。

オーナー様、お買い上げありがとうございました。


BMW E91 320iツーリング X ローテーション X ハブ錆取り X 防錆加工④

タイヤホイールの取り付け・WAX・ホイール清掃が終わったらエアチェックです。
当店では月に1度精度チェックを実施した高精度なエアゲージでしっかりチェックしております。

ゲージでチェックした後にバルブからエア漏れがないかリークファインダーという専用のチェック液でバルブ周りのチェックを実施。
石鹸水等よりもエア漏れがわかりやすい専門店ならではのチェック液です。

エアチェックが終わったらリフトダウンし、最後にもう一度トルク確認を実施し、作業チェックを行って完成です。

ローテーション作業は料金が発生しますが、ハブ周りの錆取りと防錆加工は今のところ無料で行っております。
他店とは違う、当店のいい意味でのこだわりです。

ただ単に付け替えるだけではなく、心を込めて作業させていただいております。

BMW E91 320iツーリング X ローテーション X ハブ錆取り X 防錆加工③

ホイールがすんなり車体に取り付けられたら、しっかりセンター出しするためにセンタリングマシンを使用し、車軸のど真ん中に取り付けするセンターフィットの実施です。

センタリングマシンで振動を与えながらクリップボルトを対角線に均等に締め込んでいきます。
こうすることで、タイヤホイールが車軸のど真ん中に取り付けされますので、より滑らかにタイヤが回転してくれるようになります。
もちろんトルクレンチという専用工具を使用し、規定の締め付けトルクで均等に締め込みます。

均等にトルクがかかったら、タイヤのサイドウォールに老化防止剤のWAXを塗布し、スポンジで薄くのばしていきます。
ホイールもできる限り乾拭きし、きれいに仕上げていきます。

BMW E91 320iツーリング X ローテーション X ハブ錆取り X 防錆加工④はまた次回!!!

BMW E91 320iツーリング X ローテーション X ハブ錆取り X 防錆加工②

更新担当の店長小村が風邪で寝込んでしまったので2日空いての更新となってしまいましたm(_ _)m


リューターにスチールブラシのアタッチメントを取り付け、ハブ周りのサビを落としていきます。

ホイール側も同様に落としますが、アルミなのであまり一生懸命落とすと削れすぎてしまいますので、さらっとサビだけ落とします。

サビを落としたあとは防錆WAXをスプレーし錆びないように処理します。
この防錆WAXは錆びてしまった部分にスプレーしてもサビの進行が止まるスグレモノです。

こうすることで、車体へすんなりホイールが取り付けられるようになりました。

BMW E91 320iツーリング X ローテーション X ハブ錆取り X 防錆加工③はまた次回!!!

BMW E91 320iツーリング X ローテーション X ハブ錆取り X 防錆加工①

最近よく登場するBMW系です。
E91は、ドイツの自動車メーカーBMWが生産するスモール・ラグジュアリー・カー、5代目3シリーズのツーリングワゴンです。

ご紹介するお車は、本日タイヤローテーション(位置交換)でご来店されました。

普通にPITに入庫・リフトアップしタイヤを外すためにクリップボルトをインパクトレンチで取り外しましたが、ホイールが車体から外れません。

輸入車(特に欧州車)に多いのですが、ホイールのセンターキャップから水が浸入し、ホイールとブレーキの接合する部分(ハブ)が錆び付いてしまい外れなくなることがあります。
今回のお車は、特にがっちり錆び付いてしまっていたため、大きなプラスチックハンマーでタイヤの内側から叩いて外します。

外してみると、画像のようにブレーキ側・ホイール側共に錆びてしまっています。
元々それなりにピッタリサイズの精度で作られていますので少し錆びるだけで外れなくなります。
ブレーキは鉄、ホイールはアルミなので、電位差でも錆びてしまうのかもしれませんが、日本車はあまり錆びることは少ないので、輸入車特有と言えると思います。


BMW E91 320iツーリング X ローテーション X ハブ錆取り X 防錆加工②はまた明日ご紹介します。

トヨタ 86 X アライメント調整 X パーツインプレ

4/21の技術サービスでご紹介したトヨタ86のアライメント調整を実施致しました。
取り付け後のインプレッションもお伺いしましたのでご紹介します。

まずサクションパイプはアクセルレスポンスが良くなって気持ちよくアクセルを踏めるとのことです。
やはり、形状変化の起きる樹脂やゴムのパイプよりも金属製のパイプの方が抵抗が少なくなって高効率になり体感できるんですね。

車高調はアライメントをする前でも全然車が曲がるようになって、こちらも気持ちよく走れるようになったとのことです。
作業後の試走でも堀江チーフの感想は、よく曲がって気持ちいいとのことです。
乗り味も硬すぎず、街乗りからスポーツ走行まで良さそうな印象ということですので、ワインディングやミニサーキットも楽しめそうですね。

アライメントもばっちり仕上がったので、オーナー様もより気持ちよくドライブしていただけると思います。

スバル フォレスター X DUELER H/P Sport X アライメント

フォレスター(Forester )は、スバルブランドを展開する富士重工業が製造・販売するクロスオーバーSUVです。
高速道路からオフロードまであらゆる走行状況が考慮されているようです。
その一方、車高を下げて舗装道での安定性を高めたクロススポーツシリーズや「STIバージョン」も設定され、グレードによってオフロードからオンロードまであらゆるシーンに対応するようにモデルラインナップされています。

今回ご紹介するのは2代目フォレスターSG5型の後期型です。

チョイスして頂いたタイヤは、SUV用POTENZAの異名をもつDUELER H/P Sport。
欧州車のクロスオーバーSUVにも標準装着されるタイヤです。

タイヤサイズは215/55R17

作業の仕上げはもちろんアライメント調整ですが、これが難航しました。
スバル車はフロントのキャンバー調整がストラットの根元で調整しますが、これが回らずに苦戦。
予定時刻を少しオーバーしてしまいました。

然しながら、アライメント調整の前後ではかなりの差が感じられるようになりましたので、これからのカーライフは今までよりいいものになると確信しております。

BMW F31 320D X POTENZA S001RFT X アライメント

F31は、ドイツの自動車メーカーBMWが生産している6代目3シリーズのステーション・ワゴン(Touring)のコードネームです。

320Dは1995ccの直列4気筒直噴ディーゼルターボエンジン搭載で、ATは8段変速。
ディーゼルエンジン+ギアの多段化でランニングコストが抑えられたモデルです。

タイヤサイズは225/50R17。
先日ご紹介のZ4同様にパンクしても所定の速度で一定距離が走れるランフラットタイヤ(RFT)標準装着です。

冬タイヤからお履き替えと同時に夏タイヤを新品交換です。

チョイスしていただいたのは、当店取り扱いRFTイチ押しのPOTENZA S001RFTです。
夏・冬タイヤ共にBMW特有の偏った減り方をしていましたので、いろいろな意味でタイヤをフルに使っていただくためにアライメント調整も実施させていただきました。
ばっちり調整いたしましたので、気持ちよくドライブしていただけると確信しております。