サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

に投稿されたサービス事例一覧

BMW X5 X ブリサックRFT

X5(エックスファイブ、クロスファイブ)は、ドイツの自動車メーカー・BMWが製造・販売しているSUVです。

画像のお車は、2013年に6年ぶりにフルモデルチェンジされた3代目X5のF15型。
ヘッドランプとキドニーグリルがつながったフロントマスクが特徴的ですね。

前代と比較して全長は26mm、全幅は5mm増え、全高は14mm減りました。
ホイールベースは同一のようです。


本日はスタッドレスタイヤの装着でご来店されました。

BMWに多く装着されているパンクしても一定の距離を規定の速度で走れるランフラットタイヤ(RFT)のスタッドレスをお取り付けです。
サイズは純正より1インチダウンの255/50R18
以前よりお使いいただいていたホイールに装着です。

BMWのSUVでは重量級のX5ですが、タイヤホイールも重量級です。
Mスポーツの20インチに比べればまだ軽いですが、気を抜くと腰を持っていかれる重量です。

X5やポルシェのカイエン、レンジローバー、国産ではランクル、FJクルーザー等、これからの季節はSUVの作業が多くなります。
気合を入れ直さなければ(^_^;)


オーナー様、お買い上げありがとうございました。

スバル レガシィワゴン X VRX X アライメント

レガシィは、スバルブランドを展開する富士重工業が生産する乗用車です。
同社の看板車種であると共に、アルシオーネSVXの販売終了以降はスバルの旗艦車種となりました。


画像のお車は5代目ワゴンのBRG型です。

日本国外から(北米)の要望に応え、先代に比べ車体を大きくしたことで、室内長・室内幅・室内高が広くなり、十分にゆとりがある室内空間を確保したモデルです。
最小回転半径5.5mと取り回しの良さも実現しているようです。
車体の大型化にあたっては、標準ボディを車幅1,780mmで設計し、北米仕様およびアウトバックはフェンダーの拡張で1,820mmとなっています。
一方で、各グレードにおいて先代より約100kgの重量増となったようですね。


本日はスタッドレスタイヤの装着とアライメント作業でご来店いただきました。

スタッドレスはブリザックVRXをチョイス。
オーナー様が以前所有していたマーチ12SRでVRXを装着頂いておりましたが、その時の印象が「最強のスタッドレス」だったことから今回もチョイスしていただきました。
サイズは純正の225/45R18。

今回は純正ホイールにお取り付けし、春に違ったアルミホイールを装着する手はずとなっております。

オーナー様曰く「最強のスタッドレス」をより良い状態で使用していただくために、アライメントをご提案。


作業終了のオーナー様立ち会いトルクチェックの折に、「これでより最強になったね!!!」というオーナー様。
私も最強だと思いますが、過信は禁物です!!!
安全運転でお願いします。

オーナー様、お買い上げありがとうございました。

ワゴンRのオイルに混ざって・・・

誕生当時、軽自動車の弱点であった室内の狭さを、背を高く取ることで克服した軽の革命的モデルのワゴンR。
男性にも受ける軽自動車を作ろうと開発がスタートし、1987年頃すでに原型はできあがっていたものの、紆余曲折を経て1993年に発売されたのが初代のワゴンRで、当初のキャッチコピーは「クルマより楽しいクルマ、ワゴンR」でした。

そんなワゴンRの2代目、MC22S型のオイル交換ををしていると、オイルに混ざって画像のような切り粉が!!!

エンジン内から画像のような切り粉が出てくるのは結構オオゴトです(;´Д`)
場合によってはエンジンブローなんてことも(;´Д`)

定期的にオイル交換していても走行距離がかさんでくると、色々なところのクリアランスが増えてこういったことが起こることがあるのかもしれません。

予防策は無いと思いますが、とりあえずは定期的なオイル交換しかないと思いますので、しっかりオイル交換していきましょう。

トヨタ ハイエース X スタッドレスタイヤ&ホイール

ハイエースは、トヨタ自動車で生産されている、キャブオーバー型の自動車です。

1967年(昭和42年)に初登場したハイエース。
価格はやや高いですが、耐久性の面やエンジンパワー、積載量が多いことなどで、宅配業を始め多くの企業に貨物車、社用車として広く用いられる他に、送迎バス・ジャンボタクシー・路線バス・コミュニティバスといった乗用、さらには救急車や寝台車などの特殊用途車などとしても利用されているお車です。
日産・キャラバンが長年の競合車種ですね。

画像のお車は、5代目ハイエースのH200系。
1ナンバーのワイドボディーでバイクのトランスポーターに使われているお車。

以前からご利用いただいていた冬タイヤが減ったため、新しくホイールセットを新調していただきました。

チョイスして頂いたのは働く車用ブリザックのVL1
サイズは純正の195/80R15 107/105L
195/80R15のLT(ライトトラック)タイヤには上記の107/105と103/101と2種類あります。
この数字は荷重指数(ロードインデックス略してLI)と言って、簡単にご説明すると、重さに対する強さを表しています。
ハイエースの場合は107/105を前後に装着すれば間違いありません。

因みに107/105LのLは速度記号(スピードレンジ)で、簡単にご説明すると、規定の条件下で最高速度120Km/hに耐えることが出来るという意味です。

ホイールはアーバンスポーツNRのブラックカットをチョイス。
最近はスタッドレスにもおしゃれホイールをチョイスされるお客様が増えています!!!


オーナー様、お買い上げありがとうございました。



ホンダ FITハイブリッド X POTENZA Adrenalin RE003 X TPMS B-11 X アライメント

フィットハイブリッドは、本田技研工業が生産・販売しているハッチバック型のハイブリッドカーです。

画像のお車は、ハイブリッドでは2代目のGP5型(FITでいうと3代目)

2013年にガソリン車と同時にフルモデルチェンジを行い、2代目へ移行したFITハイブリッド。
ガソリン車同様に、デザインコンセプトを「EXCITING H DESIGN!!!」と定義し、先進性・上質感や運転にしやすさなどを追求したお車です。

パワートレインは、初代では1.3 Lと1.5 Lの排気量が設定されていたエンジンを「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」を導入した1.5 Lに統一されました。

今回は常連のお客様のご紹介でタイヤとアライメントとTPMSの取り付けでご来店いただきました。

タイヤはPOTENZA Adrenalin RE003をチョイス。
サイズは現在装着されているインチアップサイズの205/40R17。
TPMSは定番のB-11をチョイス。


画像でもお分かり頂けるように、前タイヤはツルッツルに減っていますが、実は約5,000Kmしか走行していないとのこと・・・

ローダウン作業時にアライメント調整をしなかったので早期に摩耗した様子。
実際アライメント測定をしてみるトゥが過度な角度になっていました。
もちろん適切な角度に調整いたしました。


これで早期摩耗は防げるはずです。


オーナー様、お買い上げありがとうございました。
常連様、ご紹介ありがとうございました。




ホンダ オデッセイ X ブリザックVRX X ECOFORM CRS131

オデッセイは、本田技研工業が生産、販売する上級ミニバンです。

1994年に初代モデルが発売され、現行型は5代目です。
ホンダが提唱した「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」の第1弾として発売された初代から現在までヒットを続けており、ホンダの基幹車種のひとつに位置付けられているお車です。

画像のお車は5代目のRC1型。
2015/1/23に販売開始したマイナーチェンジ後のお車です。

5代目オデッセイでは3代目以来の設計思想となる「超低床プラットフォーム」が大幅に刷新さまれました。
フロアの骨格構造はもちろん、フロア下の燃料タンクの薄型化や排気システムのレイアウトの工夫等によって低床化を徹底したことで、セカンドシートのステップ位置で高さを先代モデルから60mm下げた300mmとしたことで優れた乗降性を実現すると同時に、全高を140-150mm上げて室内空間を大幅に向上させています。

今回はスタッドレスタイヤ&ホイールセットのお取り付けでご来店いただきました。
チョイスして頂いたのは全ての冬道におすすめのブリザックVRX
サイズは215/55R17
225/45R18からのインチダウンです。

ホイールは軽量なECOFORMシリーズのCRS131のマットブラックをチョイス。

一言で言うなら「渋い」仕上がり♪


オーナー様、お買い上げありがとうございました。

日産 キューブ X REGNO GR-XI X TPMS X アライメント

キューブは、日産自動車が製造・発売しているトールワゴンです。
その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車ですが、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリングのお車。

画像のお車は3代目キューブのZ12型。
従来型(Z11型)のキープコンセプトとしながらも、使い勝手と室内空間の向上を狙って従来のBプラットフォームの改良版が採用されました。
全長を+160mm、全幅を+25mm、全高を+10mm、ホイールベースを一気に100mm拡大した結果、一回り大きくなりましたが、それでも日本市場がメインとされるため5ナンバーサイズはキープされています。
なお、この3代目から3列シートの「キューブキュービック」は廃止されました。

今回はタイヤ交換等もろもろのご相談でご来店いただきました。

チョイスして頂いたタイヤはブリヂストンで静粛性・乗り心地No,1のREGNO GR-XI
サイズは純正の175/65R15
タイヤの偏摩耗防止に骨盤矯正のアライメント測定調整(画像撮り忘れました(^_^;)と空気圧の見張り番TPMS B-11のお取り付け
その他にエンジンオイル・エレメント交換とバッテリー交換のメンテナンスをさせていただきました。


コンパクトカーの乗り心地におけるタイヤの役割は特に大きいので、REGNOにすることで乗り心地は大幅に向上すると思います!!!

オーナー様、お買い上げありがとうございました。

トヨタ ライトエース X R680

ライトエースはトヨタ自動車から1970年に発表されたキャブオーバー型のワンボックス車、およびトラックです。
トヨタのバンにはライトエースとタウンエースがありますが、ライトエースはパブリカの、タウンエースはカローラのキャブオーバー版という位置付けであり、両者の開発・生産の一部はダイハツ工業に委託されているようです。

ご紹介するのは、5代目ライトエースです。

完全なキャブオーバーからボンネットのあるボディになり、ワゴンはライトエース・ノアという名称に変更されました。
ライトエースバンは、1996年10月から2007年7月まで生産されていた息の長いお車です。

今回の作業は、画像でご覧頂いいているようにタイヤが破損してしまったのでリアタイヤ2本の交換です。

チョイスしていただいたのはエコピアR680。
サイズは純正の165R13 8PR。
イチロクゴアールジュウサン ハチプライと読みますが、業界に古くからいる人はイチロクサンのハチと略して呼びます。


破損した時は不安だったと思いますが、新品に交換したことで気持ちよく現場まで行ってお仕事して頂けるようになりましたね!!!

オーナー様、お買い上げありがとうございました。

Audi A4 AVANT X ブリザックVRX X アライメント

A4はアウディが製造するミドルセダン(Dセグメント)型の自動車です。
アウディ・80(北米ではアウディ4000と呼ばれた)、アウディ・90に代わって日本では1995年に導入されました。

ご紹介するのは、4代目のワゴン、A4 AVANTです。

従来モデルより前輪を前に配置することで前後重量配分を適正化するなど大幅な変更がされており、ホイールベースがB7比で160mmも延長されています。
またアルミニウムを多用することで軽量化されていますね。
外見ではヘッドライト下部に白色発光ダイオード式のポジショニングランプが設置されたことやドアノブがグリップタイプに変更された点が目立つお車です。


今回の作業は、スタッドレスタイヤを以前ご使用いただいていたブリザック REVO GZからVRXへの交換と、アライメント作業です。

ブリヂストン最上級のスタッドレスタイヤと、その性能をフルに発揮させるためのアライメント調整で、冬のドライブが快適になったこと間違いなしと確信しております。

オーナー様、お買い上げありがとうございました。

ニッサン DR30スカイライン X 車高調整 X アライメント

昭和32年(1957年)に富士精密工業(のちのプリンス自動車工業)の主力車種として生産を開始。
昭和41年(1966年)にプリンスが日産自動車に吸収合併された後も継続生産され現在に至ります。
2015年11月現在ではプリンス時代から継続生産され、唯一車名とラインナップが残っている日産車の中で最も歴史の長い車種がスカイラインです。

こちらのスカイラインは6代目のR30型。
アメリカの俳優ポール・ニューマンを広告キャラクターに起用した事により「ニューマン・スカイライン」や、後期型のRSでは薄型ヘッドランプとラジエーターグリルレスのデザインで「鉄仮面」の通称で親しまれていました。
直列4気筒4バルブDOHC FJ20E型エンジン(150ps/6,000rpm、18.5kgm/4,800rpm)を搭載する「2000RS」です。

こちらのスカイラインは、当店のHPには何度か登場したことのあるお車です。
今回はタイヤホイールサイズが変更され、小金井にある店長小村の友人が営むスカイラインとランクルの専門店「ユーティリタス」からオーナー様のご要望で車高調整とアライメント作業です。

DR30のアライメントは星の数ほどこなしてきましたが、こちらのお車のハンドリングが一番良いと感じていましたが、タイヤホイールのサイズが変更されていたので性格がガラッと変わっていました。
然しながら、今回の車高調整とアライメント作業によって、またいい感じになったと感じます!!!

こういった作業は特に楽しいですね~
車がいい感じに仕上がっていくとホントにうれしいです♪

ご用命ありがとうございました。

トヨタ 86 X ブリザックVRX

86(ハチロク)は、トヨタ自動車が富士重工業(スバル)と共同開発し、富士重工業が生産、トヨタ自動車が販売するFRレイアウトのスポーツカーです。
富士重工業からは姉妹車のスバル・BRZが販売されています。

86は、走る楽しさを追及した「直感ハンドリングFR」のコンセプトを実現するために、小型・軽量・低重心・低慣性を特長として企画・開発された小型スポーツカーです。
「お客様とともに進化する」スポーツカーを目指して、「86(ハチロク)」と命名。
これは、チューニングのしやすさから息の長い人気を誇るAE86型カローラレビン・スプリンタートレノ(ハチロク)の「自分だけの1台を楽しみながら育てる」精神を継承したことが由来というのは車好きの方なら常識かもしれません。
ちなみにエンジンのボアXストロークも86X86です(笑)

こちらの86は当店の日記や技術サービスに何度か登場しているお車。
今回はスタッドレスタイヤの装着でご来店いただきました。

チョイスしたタイヤはブリザックVRX。
ブリザックVRXは雪道や凍結路面のみならず、乾燥路や濡れた路面でも安心感のあるスタッドレスタイヤです。

夏タイヤは18インチにインチアップしていただいたので、余った純正ホイールに215/45R17の純正サイズでセットアップいたしました。

通勤メインでたまにスポーツ走行というオーナー様。
ドライの安定性が高いからって、スタッドレスでスポーツ走行しないようにお願いします(笑)

お買い上げありがとうございました。






スバル レガシィアウトバック X ブリザックDM-V2 X エコフォルムSE15

レガシィアウトバックは、スバル(富士重工)がアメリカ向けに1994年から発売し、日本国内向けには1995年8月から「レガシィ・グランドワゴン」(GRAND WAGON )として発売された車です。

今回ご紹介は新車の5代目(日本仕様は3代目)アウトバックで、2015年9月10日にB4と共にマイナーチェンジされたお車です。

死角検知機能(BSD)・車線変更支援(LCA)・後退時支援(RCTA)の3つで構成され、ドアミラーに装備されたLEDランプを点灯又は点滅させることでドライバーに注意を促し、RCTA作動時には警報音も発する後側方警戒支援機能「スバルリアビークルディテクション」とルームミラー一体型の単眼カメラを採用したことで先行車や対向車を検知してヘッドライトのロービームとハイビームを自動切替し、後続車のヘッドランプなどの強い光をセンサーが検知すると自動的に反射率を下げて眩しさを抑える「ハイビームアシスト(自動防眩インナーミラー付)」で構成された「アドバンスドセイフティパッケージ」を新たに標準装備したほか、上級仕様の「OUTBACK Limited」は本革仕様のアイボリー内装の設定を追加し、「STABLEX-Ride(スタブレックス・ライド)」の減衰特性見直しにより乗り心地が向上したようです。

今回はスタッドレスタイヤのお取り付けでご来店。
チョイスしたのはSUV用ブリザックのDM-V2
サイズは純正の225/65R17

冬場のお休みはほとんどスキーにお出かけされるということなので、ご提案させていただいたホイールは塩害に強くて軽量なエコフォルムの新作SE-15

11/21には軽井沢へ行かれるということなので、しっかり慣らしをしてお出かけください。

オーナー様、お買い上げありがとうございました。

レクサス HS250h X REGNO GR-XI X アライメント

2009年に登場した「HS」は、レクサスとしては初となるハイブリッド専用車種として発売されたお車です(トヨタ自動車全体で見ると「プリウス」に次いで2車種目)。
日本で販売されるレクサス車としては初のFF方式の4ドアセダンですね。

同じハイブリッドカーのトヨタ「プリウス」(2代目モデル以降)のハッチバックの“トライアングルシルエット”ではなく、コンサバティブな3ボックスのセダンスタイルとなっています。
ボディサイズは、DセグメントFRセダンの「IS」に近い大きさで、日本の大都市圏での取回しなどにも配慮されているようです。
プラットフォームは、「プリウス(3代目モデル)」や「アベンシス」、「オーリス」などに採用されている「新MCプラットフォーム」を採用。
リアサスペンションにはレクサスらしくダブルウィッシュボーン式が採用されています。

今回はタイヤ交換でご来店いただきました。

チョイスしていただいたのは、ブリヂストンで最高の乗り心地のREGNO GR-XI
サイズは225/45R18の純正サイズです。

タイヤ交換前に点検させていただいたところ、タイヤの内側が偏って減っていましたので、
アライメントもご提案させていただき、作業となりました。
(画像撮り忘れました(^_^;))

以前のお車からREGNOを愛用していただいたジェントルなオーナー様。
ハイブリッド車はお車が静かなので、純正タイヤからREGNOの交換することによって
室内がより静かに快適にドライブしていただけると確信しております。

オーナー様、お買い上げありがとうございました。



バモス スパークプラグ交換

平成20年に誕生した、ホンダのバモス HM1

走行距離は、10万km超えました。

今回は、スパークプラグを交換させて頂きました。

交換するプラグは、NGKです。

NGKプラグ、プレミアムRXへ交換しました。

プラグを交換することで、燃料をロス無く燃焼する為、ビビリ振動が減るとか・・・

各種、メンテナンスもお任せ下さい。