サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

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メルセデス・ベンツ CLA X ブリザックVRX 

メルセデス・ベンツ・CLAクラスは、ドイツの自動車メーカーダイムラーが生産し、同社がメルセデス・ベンツブランドで展開している乗用車です。

いわゆる4ドアハードトップ(サッシュレス)セダン型、およびステーションワゴン型の乗用車であり、メルセデス・ベンツではこれを「4ドアクーペ」、および「シューティングブレーク」と呼称しています。

2013年7月24日、日本仕様をメルセデス・ベンツ コネクション東京にて発表。
キャッチコピーは「躍動する新しい感性」です。
グレードはベースとなったAクラスとは異なり、「CLA180」「CLA250」「CLA250 4MATIC」、そしてAMGが開発段階から携わったハイパフォーマンスモデル「CLA45 AMG 4MATIC」の4種となるようです。

画像のお車はCLA250 4MATICのシューティングブレークです。
シューティングブレークの語源は、19世紀から20世紀初頭に英国で使われた狩猟用のオープン馬車からきているようですが、現代では主にスポーツクーペの要素を持つスリークなステーションワゴンに対して用いられています。
主に3ドア(2ドア+バックドア)ですが、5ドア(4ドア+バックドア)でもシューティングブレークと呼ばれる場合があります。

今回はスタッドレスタイヤ&ホイールセットのお取り付けです。

チョイスしていただいたのは、もちろんブリザックVRX。
サイズは純正の235/40R18から1インチダウンの225/45R17。
ホイールはAGAのBurg
AMGを彷彿させるデザインで、メルセデスユーザーのスタッドレスタイヤ用として当店では人気のホイールです。

ボディーカラーと相まって、渋く仕上がってますね!!!

オーナー様、お買い上げありがとうございました。

BMW F30 320i X ブリザックランフラット X アライメント

BMWの3シリーズはBMWの中核を担う主力モデルであり、欧州市場においてライバルとなるメルセデス・ベンツCクラスと人気を分け合っているお車です。
アメリカ市場においてもスモールセダンのベストセラーモデルとして人気を博しており年間10万台以上販売されているようです。
日本市場において3シリーズはDセグメントにおける輸入車最量販モデルであり、輸入車最量販モデルであるフォルクスワーゲン・ゴルフ(Cセグメント)と人気を分け合っている車種です。

画像のお車F30は、6代目3シリーズの4ドア・セダンのコードネームです。
なおステーション・ワゴン(Touring )のコードネームはF31、5ドアハッチバック(GT)のコードネームはF34となります。

今回はスタッドレスタイヤ&ホイールセット装着とアライメント調整作業でご来店です。

スタッドレスタイヤはパンクしても一定の距離を規定の速度で走れるランフラットタイヤ(RFT)のブリザックをチョイスしていただきました。
BMWはほとんどのお車がRFT装着となります。
RFT装着のお車はスペアタイヤがありませんので、不測の事態に備えてスタッドレスタイヤもRFTを装着することを強くオススメ致します。

ホイールはスポーツテクニックのMONO5Visionをチョイス。
冬用なら雪道で汚れても掃除が楽なシンプルデザインは機能的にもとてもオススメです。

最後に仕上げのアライメント調整を施して完成です。


オーナー様、お買い上げありがとうございました。