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約5倍に増えた太い水路が氷の上の水の膜をさらに効果的に除去。
従来のレボ発泡ゴムの太い水路を約5倍*に増量。 すべりの原因である氷の上の水の膜をより効果的に取り除くことで、氷路面への接地面積が拡大しました。 除水性能、密着度を向上させることにより、氷上での効きがさらにアップしています。 約5倍に増えたバイト粒子が氷を咬む。 高硬度のバイト粒子を固定した太い水路を増量したことで、従来のレボ発泡ゴムに比べてバイト粒子も約5倍*に増え、ひっかき効果がいっそうアップ。 また水路に施した特殊コーティングによるエッジ効果が働き、氷上での強力なグリップを生みだします。
※ 従来のレボ発泡ゴム対比(タイヤ1本あたりに含まれる個数) 次々に現れる気泡が効きを持続させる。 ゴムが硬化すると、スタッドレスタイヤの性能は低下します。レボ発泡ゴムZは、ゴム内にある多数の気泡の働きで十分なやわらかさ・しなやかさを維持。 しかも、走っても走っても次々と新しい気泡が現れて、長期間にわたり優れた効き性能を発揮します。(※2)
(※2:プラットホームが現れるまで(残り溝が50%になるまで)の場合です。スタッドレスタイヤはプラットホームが現れると冬用タイヤとしては使用できません。) 新開発RCポリマー採用。ICE/SNOW/DRY/WETに効く。 RCポリマー採用により、温度によるゴム性質の変化を抑制することが可能になりました。これにより、氷雪上での性能とドライ路面(乾いた路面)での性能を両立するとともに、シリカの働き(※3)も高め、ウェット路(濡れた路面)での性能も向上しております。
(※3:シリカの働き~ウェット路(濡れた路面)での性能向上に寄与。) (2007年8月更新)
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