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NEW ECOPIA & NEW POTENZA
ブリヂストンでは、エコタイヤ「ECOPIA」ブランドの新製品「ECOPIA EX10」並びに、「POTENZA」ブランドでは初となるエコタイヤ、「POTENZA S001」を2月1日より発売致します。
「ECOPIA EX10」は、従来の「B’STYLE EX」の後継、そして「ECOPIA EP100」の次にポジショニングされるエコタイヤでもあります。 特徴としては、「B’STYLE EX」より転がり抵抗を25%低減、ウェットブレーキ性能を14%向上し低燃費と安全性の両立を実現しています。
これは、タイヤの回転時に発生するエネルギーロスを抑制して、転がり抵抗を低減する材料技術「NanoPro-Tech(ナノプロ・テック)」の採用、タイヤが転がるときに発生する歪みを抑制するエコ形状の採用、タイヤ部材ごとの重量バランスを最適化などにより転がり抵抗の低減を図っております。
また、「周方向ハーフサイプ」や「2in1ブロック」などによりウェット性能を向上、スクエア形状の新接地形状で偏摩耗を抑制する技術も採用されております。
なお、185以下のサイズでは、軽・コンパクトカー専用パタンを採用。両トレッドショルダー部の偏摩耗(両肩摩耗)にも配慮しています。
「POTENZA S001」は、「POTENZA RE050」の後継であり、スポーツタイヤカテゴリーとして、初めてエコ性能を有するタイヤが導入されることになります。
「POTENZA RE050」はスポーツタイヤですが、絶対的な運動性能を追求した「POTENZA RE-11」と比べ、スポーツコンフォートレベルの快適性を備え、プレミアムタイヤとしての位置付けを得ています。
それを受け継いだ「POTENZA S001」は、非対称パタンとサイド補強材が採用され、ドライ及びウェット性能を高次元化。タイヤ構造の最適化により、運動性能を向上させつつも快適な乗り心地、そして静粛性を確保。更に「POTENZA RE050」に比較して、転がり抵抗を6%低減した「POTENZA」初のエコ対応商品であります。
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